札幌市内132室借上げ運営中!札幌 保証人不要・保証会社不要・家具家電付き賃貸、マンスリーマンションはめぐみ企画におまかせください。

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↑鍵紛失、室内の不具合、騒音など

代表者メッセージ

「貧困ビジネスですか?」と聞かれますが、違います。

めぐみ企画は、入居者を貧困者層や生活保護受給者に限定しているわけではありません。

「求職中だけど貯金がたくさんある人」「家の改築の間だけ滞在したい人」「個人事業主で海外出張が多い人」「法人契約で社員の配属先が決まるまでの間だけ利用したい総務課の人」のように貧困者ではない方にもご利用いただいております。

 

求職中だけど貧困者ではないからクローズアップされにくい社会問題がある。

貯金があっても、失業保険や傷病手当金などを受給していても、求職中(無職)の人は、家賃保証会社の審査に通らないため家を借りることができません。住所がないと仕事に就きにくいのに家を借りられない現状が再出発を妨げていると言えます

貯金が底をついたのなら、生活保護を申請することができます。しかし、ほとんどの方が生活保護に頼らず自分の力でなんとかしたいと思っています。

 

「貯金がある、もしくは失業保険や傷病手当金などを受給している求職中(無職)の人」の一例

  • 勤務先の倒産や定年退職で、社宅を出ることになった人
  • 病気にかかり退職した人
  • 入院中の親の看病のために仕事を退職し、札幌に戻ってきた人
  • 地方では仕事が見つからず、就職活動のために札幌にきた人
  • 退院したばかりの人

高齢者や生活保護を救済する社会福祉団体がたくさんあるのとは対照的に、貧困者ではない彼らはクローズアップされにくく頼るところがほとんどありません。めぐみ企画の物件を求めて、全国・道内各地から札幌にやってくる人もいます。

 

「めぐみ企画」を再出発、再挑戦のきっかけにして欲しい。

めぐみ企画の物件は再出発できる環境が整っています。

  • 家具家電付き:入居したその日から生活できますので、いつでも就職活動を始められます。
  • 短期間退去の違約金がかからない:就職先が見つかるまでの間だけでも問題ありません。
  • 住民票登録できる:身分証明書に住所を表記できます。
  • 生活保護申請付き添いサポート:貯金がなくなったら生活保護の申請に付き添いできます。

 

 

進まない国の救済策:セーフティネット住宅

平成29年10月25日に住宅セーフティネット法改正法が施行され、「新たな住宅セーフティネット制度」は開始から1年以上がたちました。

不動産オーナーは、住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅として登録ができます。(25㎡以上の賃貸住宅)

ですが、この制度が開始し1年以上経過した今、札幌市全体で20件ほどの登録しかありませんでした。(平成31年1月現在)

 
 
 

めぐみ企画を立ち上げたきっかけ

保証人不要物件、シェアハウスに入居した経験が生きている

私自身も失業して保証人不要の物件に入居した経験があります。(当時は家賃保証会社がまだ浸透していない時期でした。)「とりあえず家は雨風をしのげばいい、とにかく仕事を探さなければ・・」必死な思いで見学しないで決めました。

 

自由なライフスタイルを可能にしたい。

その後、転職した会社の所在地に合わせてシェアハウスを転々としました。

私が利用したシェアハウスは容易に入居したり退去できました。この仕組みは、離婚、失業、転職などライフスタイルが変わりやすい今の時代の生き方に合っていると感じました。

めぐみ企画の「短期間に退去しても違約金がかからない」仕組みは、このときの経験が生きています。

 

 

札幌に来たきっかけは、転勤

仮眠処「ぐーすか」という簡易宿泊所を立ち上げるために、2009年9月、東京から札幌に転勤してきました。「ぐーすか」は2016年8月に閉店しましたが、私がまだ勤務していた2011年に、NHKの特集やUHBのニュース、北海道新聞に取り上げられ、話題になりました。

「保証人不要・保証会社不要」の賃貸物件はここからスタートしました。

 

 

めぐみ企画を始めたきっかけは、勤務先の倒産

勤務先の倒産がきっかけでした。その会社でも「保証人不要・保証会社不要」の家具家電付き賃貸物件を提供していて、そこの部署を担当していました。

 

倒産した理由は、売買件数が減ったから。

不動産売買の収益がメインの会社なのに、売買件数が急激に減ってしまったからです。当時は、管理戸数の増加にともない社員数や社用車が増え、広い事務所への移転など、どんどん経費が膨れ上がっていました。

この倒産を教訓に、できるだけ固定費(人件費や事務所の家賃など)を増やさないようにしています。

 

不動産業界歴10年以上、女性に向いている仕事と思い選んだ業界

27才のときに、この業界に足を踏み入れました。選んだのは投資物件の仕入れです。人脈を通して物件情報を仕入れる仕事で、一度人脈が出来上がると新規に営業しなくても情報が入ってくるようになります。つまり、厳しい新規開拓業務は最初だけで会社が変わっても人脈はついてくるということ。これは結婚や出産などで環境が変わりやすい女性に向いていると思い、この仕事を選びました。

 

物件の借上げは投資物件の売買とセットだった。

不動産投資物件を売るにあたって、古くて人気がない物件は入居者がつきにくいので、空室の借上げを条件に一棟マンション・アパートを売却しておりました。この空室の借上げの部分がめぐみ企画の事業にあたります。

これまでに100棟以上の投資物件の売買に携わってきた中で、空室を埋めるために「保証人不要・保証会社不要」の賃貸物件を企画し担当してきました。その経験値が今のめぐみ企画に生かされています。

 

 

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